![[大勝軒@新中野]](nbyk_taishoken1.jpg)
![]() この書き方では話しを益々解りにくくしていると思うので(笑)、興味のある方はこちらなど参考になさってください。 新中野駅そばの鍋屋横丁という古い商店街を歩きながら、見覚えのあるデザインの看板を探し当てた。店頭にはこの看板以外に標示物はない。平日の13:00、写真のベンチで二人が順番を待っていた。実はこの日、時間に余裕がない状況だったのだが「乗りかかった船」、度胸を決めて待つことにする。しかし1〜2分の間に前のお二人が入店、そして中から手招きをしてくれた。1席空いていたのだ。親切なお二人に感謝。 店内には、L字型カウンターに背もたれ付きの回転椅子が8〜9脚列び、ビールを飲みながら語らう中年男性などで満席。人気店ながら空気はさほど慌ただしくない。背後は広くはないが特に苦労しない程度のスペースが確保され、壁面にはフック、奥の天井付近の小型テレビが何かの番組を映している。そのそばに、ポトスがきれいに誘引されるなど、気のきいた店内。照明は天井埋め込みの特殊そうな電球とカウンター上部に埋め込まれた小型電球。 厨房ではがっしりとした体格の店主が、物静かな感じながら心のこもった接客で仕事をし、奥さん(想像)がそれを補佐している。注文は店主に口頭で告げた。この日のお客さんは全員つけそば類だったようだ。 やがてできあがったたまごらーめん(\550/たまご無しは\500)、スープは最初に生姜の香り(自信なし:-)がツンと来た。鶏や魚などは突出しないバランス良い深い旨味の醤油味。想定の範囲外:-)の太い麺にビックリ。平らな断面でもちもちとし、十分なコシもありかなり旨い。チャーシューは薄めで、箸で持つとグニャリと曲がる。50円の半熟たまごも、コリコリとした歯ごたえのメンマも旨い。 同じ大勝軒でも、東池袋系とはまた違う種類の一杯に十分満足しました。今度はもっと時間にゆとりのある状況で行きたいと思います。■ |
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